OKISENKAKU GUIDE

OKISENKAKU GUIDE

MENU

インターンシップ ビジネスマナー講座

インターンシップビジネスマナー講座

インターンシップは、仕事の現場を実際に体験できるチャンス!
これからの就活のヒントになるたくさんの気づきが得られる体験です。その貴重な体験を充実させ、また、サポートしてくれる受け入れ企業の皆さんに対して自身のヤル気を表現するために大切なコトをここではまとめてみました。

01.インターンシップについて

就業体験を通して、学生の就業意識を高め、将来の目標を明確にするための体験プログラムです。

インターンシップのメリットは?

インターンシップのメリットは?

インターンシップについて

どんな気持ちでインターンシップに行くの?

学ぶ気持ち!受け入れ先への感謝の気持ち!

  • 想像しているだけでは分からない「本当にやりたい仕事」、「自分に向いている仕事」の手がかり をみつけよう!
  • 仕事観など、これからの自分の仕事選択に活かせる何かを吸収しよう!
  • 忙しいにも関わらず受け入れてくれる企業への感謝の気持ちを持ちましょう。
どんな気持ちで企業は受け入れてくれるの?
  • 社会人の先輩として後輩の目標設定サポート!(地域貢献)
  • 自社の次の戦力になる若い力の発掘(ネットワーク形成)
  • 学校との連携関係を確立し、情報交流を進める機会
  • 新卒採用に向けてのPR 効果

どんな気持ちで企業は受け入れてくれるの?

02.インターンシップのポイント

出来る準備はしっかり行った上で、周りの参加学生よりも好印象をあたえましょう。

インターンシップ準備対策

インターンシップ準備対策

インターンシップ先企業の具体的な仕事の内容、企業内容、課題などを事前に研究する。
言葉遣い、礼儀・礼節、身だしなみなど社会人としてのマナーをしっかり身につけておく。

インターンシップ中のポイント

インターンシップ中のポイント

自ら率先して仕事をすること。出社は一番に!
元気な挨拶。積極的に質問し、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を綿密に行う!
自分の目標を持ち、目標達成に向けてチャレンジ!
また、どんな反省点が残ったのかを意識する。

03.身だしなみ・服装マナー

社会人のスタートは身だしなみから。ポイントは「清潔感」

身だしなみチェック!
  •  髪の色(ヘアカラーしている人)は?
  •  寝ぐせは?
  •  まとまり(肩より長い髪は束ねる)は?
  •  ひげの剃り残しや鼻毛は見えていないか?
  •  爪は伸びていないか?
  •  派手なネイルではないか?
  •  ワイシャツ(ブラウス)の袖口や襟元のシワや汚れは?
  •  ボタンが取れている、または取れかかっていない?
  •  パンツ(スカート)の折り目は一本で通っている?
  •  パンツ(スカート)丈は適当?
  •  靴下の色とスーツの色のバランスは?
  •  靴は磨かれている?(汚れていないか?)

身だしなみチェック!

04.心のこもった挨拶

心のこもった挨拶

心のこもった挨拶

挨拶・応対のときの基本用語
  • おはようございます
  • お待たせいたしました
  • お先に失礼いたします
  • ありがとうございます
  • かしこまりました
  • よろしくお願いいたします
  • いらっしゃいませ
  • 申し訳ございません
  •  
  • 少々お待ちくださいませ
  • 失礼いたします
  •  

05.お辞儀の基本

挨拶には必ずお辞儀が伴います。頭を下げることによって、心を伝えます。

お辞儀の基本

  • ①正しい姿勢をとる
    肩の力を抜き、背筋をまっすぐ伸ばす(または深呼吸をしてとめる)
    両手の位置は、男性は体側にまっすぐ、女性は前で自然に重ねる
  • ②相手の方を向いて視線をあわせ、一度止める
  • ③挨拶する場合は、言葉を先に発する
  • ④腰から上体を倒す※頭だけ下げない
  • ⑤上体を下げたら一端止め、ゆっくり起こす

お辞儀の基本

06.電話のマナー

電話の基本マナー
  • 相手の名前や会社名、用件などを確認しよう
  • 電話をかける時間帯を考えよう
  • まず自分の名前を名乗ろう
  • 相手の都合を確認しよう

電話のマナー

電話を受けるときのマナー

電話が鳴ったら、3コール以内で出る。必ずメモとペンを用意。

挨拶をして名乗る
「おはようございます。」
*3コール以上待たせてしまった場合には「お待たせいたしました」
「○○でございます」
相手を確認する:「○○の△△様でいらっしゃいますね」
*相手が名乗らない場合は「失礼ではございますが、どちら様でしょうか」
*相手の名前が聞き取りにくかった場合は
「申し訳ございませんが、もう一度お名前をお願いしてもよろしいでしょうか」
挨拶をする
「いつもお世話になっております」「いつもありがとうございます」
用件を聞く
取り次ぐ場合は、「少々、お待ちください」
分からないことは、「私ではわかりかねます・・・」
要点を復唱する
聞き間違いや聞き漏らしがないかメモを読み上げながら復唱する。
日付、場所、名前などは要注意。
復唱のあとは、責任を持つ意味で「私、○○と申します」と自分の名前を伝える。
終わりの挨拶をする
「承知いたしました」「かしこまりました」「ありがとうございました」
受話器を置く
相手より後に、静かに切る。

07.面接のポイント

第一印象の心理学
  • ●印象は最初の数分間で決まる。
    「見た目」
    性別・年齢・外見・顔の表情・視線・態度など
    「耳にはいるもの」
    音色・声の大きさ・高さ・音質・抑揚など
    言葉に注目
  • ●面接であがらない人はいない
  • ●選考のポイント・・・礼儀やマナー、自己理解度、企業理解度、志望動機、自己表現力など
  • ●時間厳守・・・面接の10 分前が原則
  • ●建物の前から面接開始

面接のポイント

入室から着席までのマナー
  • ドアを2回ノック。「どうぞ」の返事でドアを開け、「失礼します」。
    ドアを閉める時は、後ろ手でドアを閉めないこと。
  • 面接官に向かって会釈(15 度)。
  • イスの横に立ち、学校・氏名を述べて「宜しくお願いします」。
  • 面接官の「どうぞ」のあとで着席。
  • 椅子には背筋を伸ばし、椅子の半分くらいの位置に座る。手は膝の上。
面接中の心構え
  • 面接中、目線はまっすぐ面接官に向ける。面接官が複数の場合は、質問をしている面接官に視線を向ける。
  • 平常心を忘れず冷静に!

退室時の注意点

08.面接時の質問

面接時の質問

▲ページトップへ