OKISENKAKU GUIDE

OKISENKAKU GUIDE

MENU

行きたい学校を見つけるポイント 行きたい学校を調べよう!

“行きたい学校を探そう”

学校選びは仕事選びであることや、
大学・短大との学び舎としての違いを理解したら、次は、学校の情報収集。
その際に押さえておきたいポイントは、就職実績や取得できる資格、学費など、
今と将来に役立つ具体的な情報です。

1.就職実績で見つける

卒業生の就職先一覧を作成して配布している学校もあるので、参考にしましょう。しかし、その場合には、企業名だけにこだわらず、専門分野への就職が可能かどうか、学校で学んだ知識・技術を生かせる仕事に就いたかどうか、を読み取ることが重要です。

進学のポイント

2.学科・コースで見つける

専門学校は職業に直結した実践的な教育を目的とした機関であるため、産業社会の動きやニーズにあわせて学科・コースの再編が行われます。そのため、似た名前の学科や同じ名前でも学校によって微妙に教える内容が違っていたりします。取得資格にも関係するので、学科名だけにとらわれず、具体的にどんなことを学ぶのかを知るのが重要です。授業・実習内容をポイントに学校を選んだ人が4割以上とのデータもあります。

進学のポイント

3.取得資格で見つける

専門学校に行けば、だれでも資格が取れるわけではありません。その内容はさまざまですから、各学校案内を参考に自分の取りたい資格を研究しましょう。どの資格を取るにしても専門学校に入学する前に、そこでどんな資格が、どうやって取得できるかをよく調べておく必要があります。目標としていた資格が取得できないのでは、専門学校に入学した意味がなくなるからです。

進学のポイント

4.学費で見つける

入学金 入学(手続き)時に1回納めればいい性格のもの。
授業料 月額・年額のほか前期・後期、3学期ごとの分納など、学校によって表示の仕方が違います。
施設費 入学(手続き)時に1回納めればいい性格のもの。月額・年額のほか前期・後期、3学期ごとの分納など、学校によって表示の仕方が違います。
実習費 施設費、維持費、施設・維持費と表示する学校が多いようです。教育運営費、実習設備拡充費などと称するところもあります。実習の多い学校では、必要な材料を自分で用意するのがほとんどです。そういった金額は納入金に含まれません。
別に微収するところもあるので確認する必要があります。

5.奨学金

経済的な理由で学業維持が難しいという人のために、様々な機関で奨学金制度が設けられています。日本学生支援機構奨学金は国の資金で運営されている奨学金。専修学校の高等課程と、専門課程(いわゆる専門学校)の学生はこの奨学金を受けることができます。ただし、修業年限が1年の課程や学科はこの適用から除外されてます。そのほか、都道府県など地方自治体、新聞社などの企業、各学校が独自に設置する奨学金などがあります。

分割納入制度

初年度納入金を一括して支払うのが困難な場合、2~3回に分割して支払う方式で、ほとんどの学校で用意しています。また、学校独自に銀行などと連携したローンを利用できるところもあります。

▲ページトップへ